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更新日:2026年7月25日
『ES』は、1989年にフラッグシップセダン『LS』とともに誕生し、静粛性や乗り心地、広い室内空間を特長とするレクサスの基幹モデルです。世界80以上の国と地域で販売され、多くのお客様に支持されてきました。8代目となる新型『ES』は、HEVとBEVの両パワートレーンを設定し、LEXUSの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして全面刷新されました。世界初やLEXUS初となる技術の採用、新たなデザイン表現、さらには後席の快適性を高める“Rr Comfort package”などを通じて、移動時間そのものの価値を高める“新たなラグジュアリー”を提案しています。本特集では、新型『ES』が目指す新たなラグジュアリーの形と、その進化のポイントをご紹介します。

※本記事に掲載の内容は、投稿日(2026/7/25)時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や税率・手数料率改定、メーカーモデルチェンジなどにより現在の価格・内容と異なる場合がございますので予めご了承ください。現在の価格・内容に関しては販売店スタッフにお尋ねください。
<目次>

▶ レクサスを代表する基幹モデル『ES』

▶ レクサスの新たなデザイン表現


▶ これまでにない心地よさを追求した室内空間

▶ 電動化によって広がる移動体験

▶ 新しい価値を生み出す先進技術

▶ 新型『ES』の新たなラグジュアリーを、ぜひ販売店でご体感ください

レクサスを代表する基幹モデル『ES』

『ES』は、1989年にフラッグシップセダン『LS』とともに誕生し、レクサスの歴史の中で『LS』に次いで長く愛されているモデルです。
その名称は、“Executive Sedan(エグゼクティブ・セダン)”に由来しています。静粛性や乗り心地の良さ、ゆとりある室内空間によって、世界中のお客様から高い評価をいただき、レクサスを代表する基幹モデルとして進化を続けてきました。 
ES #01

レクサスの新たなデザイン表現

新型『ES』は、次世代BEVのデザインテーマ「Provocative Simplicity」に着想を得た表現に挑戦し、新型『ES』からはじまるLEXUSの新たなデザインを体現しています。デザインコンセプトとして、「Clean Tech × Elegance」を掲げ、これまで積み重ねてきた『ES』らしいエレガントなデザインをさらに磨き上げています。機能的価値と情緒的価値を高い次元で融合し、シンプルでクリーンな世界観を創造しました。

| エクステリア

エクステリアには、電動化の未来を新解釈したスピンドルボディを採用。正面ではスピンドルの造形に加え、フード面からバンパーコーナーへ連続する平面形状でもエッジの効いたスピンドルを表現しています。また、サイドではトランクレスな印象を持たせるワンモーションシルエットや低重心で躍動感のあるプロポーション、リヤでは『ES』らしい流麗さと低重心スタンスを表現しました。さらに、新色「ソウ」は、BEVのクリーンなイメージを表現。ブルーエフェクトがハイライトに現れるソリッドライクカラーです。
  • ES500e “version L”
  • ES500e “version L”
  • ES500e “version L” AWD ソウ〈1M9〉

| インテリア

新型『ES』のインテリアには、LEXUS初となる「バンブーレイヤリング(面発光)」※1や「シンセティックレザーエンボッシング」※2を採用しています。
「バンブーレイヤリング(面発光)」は、昼は質感豊かなバンブーの表情、夜は面発光技術による柔らかな光で空間に温かみと奥行きを演出する新開発のオーナメント加飾です。一方、「シンセティックレザーエンボッシング」は、緻密でシャープなエンボスパターンとアンビエント照明を組み合わせることで、シンプルでクリーンな世界観を際立たせます。
さらに、インテリアイルミパッケージには、美しい自然現象などから着想した14色のテーマカラーや50色のカスタムカラーに加え、6つの世界観を持つ色相の異なるLED光源が時間とともに変化するイルミネーションパターン「ダイナミックカラー」をLEXUS初採用。気分に合わせて自由に変更できるほか、室内の造形や素材をより美しく引き立て、乗るたびに異なる表情を楽しめる空間を演出します。
また、世界初※3となる「レスポンシブヒドゥンスイッチ」は、ステアリングとインストルメントパネルに物理スイッチを同化させたデザインを採用。手をかざすと機能アイコンが点灯し、スイッチを押したことをしっかり体感できる新しい操作体験を実現しています。
さらに、薄型のパノラミックルーフは、広いガラス開口面積と可動ガラス1枚の薄型ユニットにより、開放感とゆとりある頭上空間を提供。細部まで上質さを追求したデザインが、新型『ES』ならではのラグジュアリー空間を演出しています。

※1 『ES350e “version L”』、『ES350e “Rr Comfort package”』、『ES500e “version L”』で採用
※2 『ES500e』、『ES350e』、『ES350h』で採用
※3 2026年6月時点。トヨタ自動車(株)調べ。
  • ES350e “Rr Comfort package”
  • ES350e “Rr Comfort package”
  • ES350e “Rr Comfort package”

インテリアイルミパッケージの詳細はこちら

これまでにない心地よさを追求した室内空間

新型『ES』は、すべての乗員が心地よく過ごせる室内空間を目指し、後席の快適性を高める“Rr Comfort package”を『ES350e』に設定しました。
快適な膝角度で脚を伸ばせるゆとりある空間を目指し、リクライニングやオットマン、助手席の前倒し機能を装備。さらに、シートに内蔵したエアブラダー(空気袋)が大腿部から背中までを押圧するリラクゼーション機能や、シートヒーターなどの快適装備を充実させています。
さらに、「Pure Play」をコンセプトとした“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステムを設定。スピーカー数と配置の最適化を図りながら、原音忠実再生によるピュアサウンドと奥行きのあるライブ感を追求しています。正確なステージ感・定位・ダイナミクス再生を実現するサウンドテクノロジー「Quantum Logic™ Surround(QLS)」やハイレゾ再生に対応し、可能な限りオリジナルに近い音を再現。全席で同じ臨場感のサウンドを実現するとともに、ファブリックグリルを透過させる光により、音と光に包まれる空間を演出します。
ドライバーだけでなく、後席に乗るすべての人が、移動時間そのものを心地よく過ごせる空間を実現しています。
  • ES350e “Rr Comfort package” FWD
  • ES350e “Rr Comfort package”

電動化によって広がる移動体験

新型『ES』では、カーボンニュートラルへの貢献と多様化するお客様のニーズに応えるため、パワートレーンラインアップを刷新しました。
HEVでは、『ES350h』に新開発の2.5L直列4気筒ハイブリッドシステムを採用。FWDに加え、AWDモデルも設定しています。優れた加速性能と低燃費を高次元で両立するとともに、パワーユニットの剛性強化により、静粛性にも寄与しています。
また、BEVには、670km※の航続可能距離を実現するFWDモデル『ES350e』と、AWDモデル『ES500e』を設定。『ES500e』には、四輪駆動力システム「DIRECT4」を採用し、電動化技術が実現する優れた操縦安定性と、運転する楽しさを両立しています。
さらに、マルチリンク式リヤサスペンションを採用し、サスペンションアームのブッシュ特性を改良することで、より上質な乗り心地を実現。各パワートレーンの特性を活かしながら、『ES』としての走りのコンセプトにこだわり、電動化による新たなドライビング体験を提供します。

※WLTC モード・19 インチタイヤ装着時
ES #02

新しい価値を生み出す先進技術

新型『ES』は、人間中心の考え方に基づき、安全・安心・快適なドライブを支える先進技術を数多く採用しています。
LEXUS初となる新世代マルチメディアには、ソフトウェアプラットフォーム「Arene(アリーン)」を採用。ソフトウェアの更新によって購入後も機能が進化し、お客様一人ひとりにパーソナライズされた、安全・安心で快適なモビリティ体験の提供を目指します。
また、最新の「Lexus Safety System+」を採用し、より広く、より遠くまで対象物を認識できるよう進化。一般道など複雑な環境でも継続的な支援を提供することで、安心感と利便性を向上させ、運転負荷の低減に貢献します。
さらに、LEXUS初となる新開発の3Dビューを採用したパノラミックビューモニターや、新開発の高精細式アダプティブハイビームシステム(AHS)などを搭載し、安全・安心なドライブをサポートします。

新型『ES』の新たなラグジュアリーを、ぜひ販売店でご体感ください

新型『ES』は、静粛性や乗り心地といった歴代モデルが培ってきた価値を継承しながら、新たなデザイン表現や電動化、先進技術によってさらなる進化を遂げました。
世界初やLEXUS初となる技術の採用、後席の快適性を高める“Rr Comfort package”、そしてHEVとBEVのラインアップを通じて、新型『ES』は移動時間そのものの価値を高める新たなラグジュアリーを提案しています。
ドライバーだけでなく、すべての乗員が心地よく過ごせる一台へと進化した新型『ES』。ぜひ販売店で試乗いただき、新たなデザイン表現や電動化による走り、上質な室内空間をご体感ください。
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ソウ〈1M9〉
ソウ〈1M9〉ES500e“version L”
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ES350e“Rr Comfort package”
ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉
ES350e“Rr Comfort package”
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ソニックイリジウム〈1L2〉ES350h
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ES500e“version L”
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ES500e“version L”

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